ハイパー認知症母が紙パンツを常用できるようになった喜び。
これまでのように布パンツでなければ頑なにノーパンで過ごすこともなく、引き出しにある紙パンツを自分の普段の下着と認識し、且つ問題なく着用している。
まぁぁぁぁぁぁぁぁそれだけで介護側の私の幸福度が半端ない。半端ないったらありゃしない。
嬉しいというよりも開放感というか、うーん、例えるなら自宅のトイレがくみ取り式から水洗になったくらいの幸福感やもしれん。
子育ては良いよね。オムツはいつか外れるんやし、外れてその成長を喜べる。でも老人は逆。オムツをはくようになってくれれば嬉しいし、そしてはいたら二度とオムツが外れることはない。おぅ……想像したら背筋が凍るが今は考えるまい。
毎日10枚20枚洗っては干して取り込んでを繰り返していた50枚のババパンツは全てゴミに出した。二度と見たくないし私のトラウマなので生ゴミと一緒に叩き込んだ。すっきりした。ほんっとにすっきりした。ありがとうゴミ回収車。ほんとうにありがとう。その燃えるゴミ袋の中には私の数年来のストレスが詰まっております。回収スタッフさんに幸多からんことを‼
……程度が低すぎて自分でも笑ってしまうこのしあわせに乾杯🍺😂
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