とうさん、大変です。 妖怪・アレルギーが消えてしまいました。
・・・・・・・・・。
先週の金曜日 小児科にて息子のアレルギーの再検査(血液検査)をやったんですが その結果を今日聞きに行くべく出かけまして 先生の説明を聞きますと・・・
「えーとね、アレルギー治ってますよ」
「・・・・はい?」←我が耳を疑っている
先生はおもむろに検査結果表を示しながら説明を続ける。
「これが検査の結果なんですけどね。卵白にもその他にもアレルギー反応でてないんですよ」

「・・・そっ、そーなんですか???」
ソーナンデス!!! ←・・・とは誰も言ってない。
私は正直いって驚いた。これが驚かずにいられるものか。新婚さんいらっしゃいの桂三枝のように驚いて椅子から転げ落ちたかったくらいだ。夢でなければこれが一体なんだというんだ。現実か?どっきりか?診察台の横から野呂圭介がヘルメット被って出てくるのか???奴が鹿児島からわざわざやって来るとでもいうのかぁぁぁ????
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生後間もなくブツブツができカサカサができ 血液検査で「卵白にアレルギーがでてるねぇ・・・」と言われ それ以来スキンケアやはたまた水から布団まで アレルギー対策を施しまくり ようやく今年は夏のアセモ程度にまで落ち着いてきたところだった。
そーか! そーだったのか!!!
息子はアレルギー体質から脱却していたんだー!!!!
サヨナラアレルギ-━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ モウクルナ!!!!!
正直いってたとえ軽くても息子にアレルギーがあると宣告されたときは 自分の体質を受け継いだんだろうなと 申し訳ない気持ちになったもんです。 私が完璧に健康でないばかりに 生まれて間もない子供にまで そんなワケワカラン体質を受け継がせることになるなんて・・・と。
でもスキンケアがんばった甲斐ありました。 いろんなところに水汲みにいった甲斐ありました。 歳を重ねるごとに子供本人の体質も変わっていったんだと思います。 でも悲観せずに楽しくアレルギーと向き合ってきてよかった!!!
どれがいちばんよかったのかなんて んなことは誰にもわからんことでしょうが きっと息子が自分で自分を強くしていってくれたことが イチバンの要因だとおもってます。
なんていうか 私は今日から ほんとーにがんばろうと思います。
彼らのためにできることを。
実は先月 夫の血液検査で彼が長年持ち続けていた持病が完治していることもわかったばかりでした。
これもウソのようなホントの話。 夫も私も先生も面くらいました。
そしてホントにホントにおかげさまです。 サプリメントも高塚地蔵様も夫も息子にも感謝です。
家族が健康でいてくれることがこんなにありがたいことだなんて 妻や母になってやっと本当に気付かされたんですから。
(´;ω;`)
「ぼく、たまご食べてもいいの?ほんとーに?」と息子。 「いいよー!いきなりたくさんはダメだけど、もう解禁だよっ!」と私。
その日、隣の両親の部屋に泊まった息子が夕食に食べたのは お魚料理とスープと野菜と、そして・・・
うれしそうに自分でつくった、たまごかけごはんだったそうです。
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