いつもと同じ、月曜日がやってきた。 でも、今日の上毛スポーツ一面には、昨日の試合の記事。 優勝したんだ、と改めて、実感した、そんな朝。
昨日も、書いたけれど、今年のチームは、結果が出せなかった。 特に、トーナメントの試合は、初戦敗退が2回。 なかなか、あるものではない。 選手権予選は、一次予選からのスタートというのは 長く見ている私にとって、初めての経験だった。 決して、劣っているわけじゃない。 だけど、負けていたのは、事実。
もがき苦しんだ彼らは、夏を越え、ようやく力を出しはじめた。 決勝トーナメントに進んだチームは、若いチームに見えた。 プリンスリーグ関東で、強いチームと互角の戦いをしていても 県内のトーナメントには、違う部分がある。 初戦は、延長。 準々決勝は、危なげない試合をしたけれど 準決勝は、またも、延長。 経験のなさが、響いているのかなあ、そんな風にも感じた。
昨日の決勝戦。 先制されたときは、ちょっと、心配した。 とはいえ、それほどのダメージには、思えなかった。 きっと、経験値が上がったのだろう。 後半、展開された彼らのサッカーは、素晴らしかった。 もちろん、サッカーは、得点が入らないと、勝てない。 でも、試合を見ながら、大丈夫だと、思っていた。 このサッカーができるのなら、負けるはずはない。 そして、見事な逆転劇を、彼らは、演じてみせた。
彼らの戦いが、まだまだ、続くことが、ホントに、うれしい。 ・・・私も、ちょっと疲れたけど、また、頑張るね(笑)
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