本日も納期に追われる工場にて仕事。
機械をまわす叔父さんの傍らで面取り作業なぞしていると
「○○(←本名。)はしばらく定職なんか探さなくていいさ。
病院通いながら、こうやってちょくちょくウチの仕事
手伝いに来てくれる方が助かるし。」おちゃらけの叔父さんが
ぽつりと漏らした一言が珍しくいかにも本音っぽくて、なんとなく
しばらく鉄工所も悪くないかな、とか。
今日の日記のタイトルに意味はない。
ただ、とある日記作家さんの日記を見て、あるバンドの曲を思い出した。
グループ名は「LA-PPISCH」(読みはレピッシュ。ドイツ語なので
正式な表記は確か『:』を横にしたような記号がAの上についていたと記憶。)
私が中学生の頃の話なのだが、そのバンドの曲で『パーティ』というのと
『ハーメルン』というのがあったのだ。それを足して2で割った感じが
その作家さんの日記に対する某突起名のイメージ。というか、進呈したい曲。
それでこのタイトル。
どちらもどこかしらネガティブさを感じさせない自虐的な歌詞が
微妙に気の抜けた奇妙な浮遊感の旋律ともに流れていく。
今となっては耳にする機会もない曲だと思うと無性に聴きたくなる。
Amazonで売っているのを見つけたのでいつか買うかもしれない。
ちなみに『パーティ』の方はミニアルバム『ANIMAL �供戮法�
『ハーメルン』はアルバム『make』にもBESTにも入っている。
音楽に関して、最近は懐古趣味に走っていて、昔聴いていたCDを
ひっくり返して聴いてみたり、テープでしか残っていない音源を
CDで売っていないかネットで探してみたり。
かなりの作品がまだ残っていたりCD化されていたりして
驚くほど要チェックなブツをピックアップできてしまったので
それらをオールコンプリートできる日は遥か遠くだろう。
あると知りつつまだピックアップすら終わっていないブツもあって
CDだけで私は何十万円注ぎ込まねばならんのだろう。
数ヶ月前に叔父さんが「やる」と言って
某突起名が「場所を食うので要らん」と断ったコンポが
実はマランツ製である事実が発覚、今頃になって、しまったー!と悶絶。
いや、実際問題として置き場所を食うのは困るのだけど。
嗚呼、しかし、マランツ、そんな簡単に「やる」って、叔父さん、さぁ・・・。
|