■ 某突起名の人生つぶやき日記 ■

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年04月20日(土) 流血。










今日もお仕事。

前日の話から。









翌日(昨日の話なので今日ね。)の作業場所の確認をする為に携帯で担当者に連絡。










某突起名「�癲�○○○の突起です・・明日の作業確認お願いします。」( ̄▽ ̄ )



担当者「はい、今日もお疲れ様〜♪明日は岩倉なんだけど、行ってくれるかな?」



某突起名「安八の次は岩倉ですか・・・?」(−−‖)←場所飛びすぎやっちゅうねんと思っている。



担当者「そうなんだよ〜・・・なかなか突起さんの地元の仕事が無くてね〜(涙」



某突起名「う〜〜〜〜〜ん。」(−−‖)



担当者「ガラス製品の箱詰めなんだけど、是非女の子にってコトなんだ〜(泣き声」



某突起名「場所さえ教えていただければ。」(−− )←ホモオダ会社よりマシかなと思った。



担当者「おおっ!!入ってくれる?」



某突起名「はあ、何とか。」(−− )



担当者「じゃあ、突起さんの地図は何処のかなぁ?」



某突起名「アトラス東海版ですが。」(−− )



担当者「お♪うちの会社のと同じだね・・・話が早い。岩倉・・・何ページだかったかな(汗」



(しばらくバラバラペラペラと地図をめくりまくる音が聴こえてくる。)



某突起名「・・・97ページですね。」(−− )←岩倉と言われた時点で開いている。



担当者「は・・・早いね(汗」



某突起名「ヒマでしたから♪」( ̄▽ ̄メ)←暗に待たされているコトについてイヤミを垂れている。



担当者「(汗)えっと、そしたら岩倉駅の西の方のね・・何処だと思う?」



某突起名「�議余忙劼任垢�?」(−− )←とりあえず地図の中で一番大きい硝子会社を出してみる。



















担当者「う〜〜〜〜〜ん、残念!!!

   アトラスには載ってないんだ♪」
←すっげぇ嬉しそう。




























なら訊くなよ!!(−−メ)



























・・・というワケで(どういうワケ?)

昨日の会社とは30kmほど離れた会社に派遣されました。





そして無事に(?)仕事を終え、

家に帰ってきています。






















そして突然ですが・・・・





























今、指が流血してます。





















今日はガラス製品を、ダンボールの箱で個包装する流れ作業でした。





ビッチリと間断無く流れてくる箱たちに、

ガラス製品(本体)を突っ込み、仕切りのダンボールを入れ、

ガラス製品(フタ)を入れ、箱のフタを閉めるという一見簡単そうな作業なんですが、

箱が隙間無く詰め詰めで流れてくるので、

普通手に触れると横へ倒れるハズのフタの左右のビラビラの部分が

左右の箱に支えられて倒れてくれないのです。

・・・で、突っ込んだ指先やら指の背やらをサクッと。





パートのオバサンたちは毎日その仕事をやっているので

それを想定して軍手をはめての作業だったのですが、

我々派遣社員たちは素手での作業だったため

ダンボールの断面が突っ込んできた指を容赦なく攻撃してきてくれて

指の背側を擦り切ってしまうのです。





フタのビラビラの部分:箱のフタをカパッと開くと左右についている

             箱の幅の1/5〜1/3くらいの、

             「フタ」と言うにはあまりにも長さが足りないあの部分。

             (あまりにも説明下手とか言うな。)











鋭利な刃物でサクッと切るならまだ痛くないのですが、

何せ相手はダンボール。

紙の側面で指の腹を切るほうがまだ痛くありません。





だって、ダンボールの側面って鋸状で、

切れる時も「サクッ」とか「スッ」って感じじゃないんですよ。

「ザクッ」もしくは「ゾリッ」って感じで。






もっと厳密に言えば、

「ギコッ」って感じでしょうか。






指突っ込む度に「ザクッ」

手突っ込む度に「ギコッ」





・・・擦り傷の酷いのを一瞬でする感じで

傷口が切り傷というか・・・削れ傷?


きっちりとダンボールの厚さの幅で指に削れ跡が・・・。










そのまま作業すると、生々しい血の跡が製品に付いてしまうので、

削れ傷が出来る度にちょっとタンマして、

絆創膏をペタペタと傷に貼って作業しました。









もちろん絆創膏貼ってもダンボールが柔らかくなるワケでもないし、

手を箱に突っ込んだら勝手に避けてくれるワケでもないし

(無機物が勝手に動いたら怖いわい。)

怪我してるからってベルトコンベアの流れが遅くなるワケでもないので、

絆創膏の上からさらに傷を抉られつつ、

根性で作業しましたけど( −−)←諦観の面持ち。





爪の甘皮のトコまでダンボールの断面に攻撃された時は

ちょっと「ヒィ!!�堯福Β蓮Α臓法廚辰洞�びたくなりました。










・・・って言うかむしろ、


























「これはこういう
プレイ
ですか!?」(‖ ̄Д ̄)/

























・・・って叫びたかった。

























だってさ〜、うちの会社の担当も作業内容は知ってるし、

派遣先の会社の人も軍手が無かったら指削る作業だって知ってて、

「軍手持ってきてください。」の一言も無ければ、

派遣先での軍手の貸し出しも無いんだぜ?(−−‖)どういうコトよ?





(・・・っていうか、絶対SMプレイでしょ?

派遣会社もしくは派遣先の人がSの人なんだ!

わ〜〜〜、そうだ〜そうなんだ〜!

きっと指先を責めるのが好きな人なんだぜ〜。

若い(←?)女が指先から血を流して、

それでも作業を続けなければいけない苦痛に顔を歪めているのを、

ココの何処かで見て悦んでるんだぜ〜〜〜〜。

わ〜・・・ヘンタイだ〜♪)←人のコト言えない。























・・・とかって要らないコト考えて気を紛らわしてました。
























今絆創膏を交換しようと思って数えつつはがして見たら、

はがした絆創膏が12個ありました。

怪我してない指がありません(汗)



















今日もよく仕事をしたと思います。














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