■ 某突起名の人生つぶやき日記 ■

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年03月11日(月) 幸福観。

手首、今日お医者さんで見てもらいました。

ちょっと脱臼してたらしく、今固定中です(笑)



整体も行ってきました。

手首以外の治療をしてもらいました。

相変わらず、容赦なく痛かったです(爆)



















今日は延々一日の出来事を書くつもりだったのですが、

1通のメールで気が変わったので、そっちを書きます。



















あなた、今幸せですか?



















・・・シアワセです。

これ以上無いほどシアワセです。

そりゃ、日常生活において、色々問題はあるかも知れないけど、

それを入れて差し引きしたって、シアワセです。



















話を聞いてくれる人が居て、

心配してくれる人が居て、

愛してくれる人が居て、

愛せる人が居て、

自分の拙い叫び声を聞いてくれる場所があって。



















泣けて、

怒れて、

笑えて、

そんな私の感情を受け入れてくれる人が居て、

こんな私をありのまま受け入れてくれる場所があって。



















だから

安心して泣けて、

安心して怒れて、

安心して笑えて。



















そんな場所があるってコトで、

ふっと肩の力が抜ける瞬間があって。



















そのお陰で、

毎日の時間の流れが

追いすがるほど早くも無く、

鬱陶しがるほど遅くも無く、

受け入れようとしなくても、受け入れられるほど至極自然に流れて行き。



















それが凄く楽で、

シアワセだと思う。



















人は、生きて行こうと思えばひとりで生きていける。

ひとりで感情を凍らせて生きて行くのも楽だと思う。





他人とのしがらみも無く、

自分だけをみつめて生きて行ける。



















けれど、ひとりで生きて行かなければと、

常に力んで、

肩の力を抜く事も無く、

自分は強いと言い聞かせて生きて行くのは、

心が酷く頑なになる。





ホントにそれが楽だと思って居た時期もあったけど、

現在、それが楽かと聞かれると、

きっぱりと、そうだと答えられる自信は無い。



















楽=シアワセでは必ずしも無いと思うけど、

それでも、自分を楽にしてくれる人の存在が、

私に、自分はシアワセだと思わせて、泣かせる。



















きっと、人との関係を続けて行く限り、

泣かされるのはシアワセを感じる時だけでは無いのだろう。





時が流れるにつれて、

シアワセを感じた場所も人も、

自分の周りから消えてしまうのかも知れない。



















けれど、

消えてしまうかも知れないからこそ、

人も場所もシアワセも愛しいものなのだろう。



















だからこそ、今のうちに噛み締めて味わうのだ。





今度こそ、

失ってからあの時はシアワセだったなんて思わないように。



















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