今年2回目の子守り終了。 大雪に見舞われた先週とは打って変わって天候も良く、滞在日数も3泊4日で済んだが、2週連続はきつい。 先週うつされた風邪は、治るどころか、余計悪化した。 喉の奥が乾いてヒリヒリして痛いけれど、熱も頭痛も無いのは不幸中の幸いと言うべきか。
到着した日の夜中に甥っ子が2回も吐いたため、翌朝は大事を取って保育所を休ませた。 夜中の眠りが細切れだった事もあって、甥っ子は9時まで大人しく寝てくれた。お蔭でこちらはスムーズに掃除と洗濯を済ませる事が出来た。 たっぷり寝た甥っ子は元気そうで、便通も普通だった(そう、仕方無いので私がおしめを交換した……)が、昼前に小児科に連れて行った。 最初はお利口さんにしていた甥っ子だが、診察室の前に来た途端、いきなり泣き出した。以前ここで予防接種を受けた記憶が蘇ったようである。 大丈夫だよー今回は痛くないよーと宥めたのだが、ちっとも聞きゃしない。 診察中もずっと大声で泣いていたが、あれ……痛い事をされていない?と気付いたようで、服を着せられながら大人しくなった。 風邪がちょっとお腹に来たみたいだね、下痢もしてないしお腹の調子は大丈夫みたいだから、咳のお薬だけ出しておきましょう、と言われてオシマイだった。 とは言え、喘鳴も無いし、やはりわざわざ受診する事なかったのでは……と思ったが、親である妹の指示だったので仕方無い。こっちは超面倒だがな。 帰りにスーパーに寄ろうと思っていたのに、泣き疲れたのか甥っ子が車の中で眠ってしまったので、ドライブスルーで私の昼食を調達して帰宅した。 甥っ子が昼寝の間、私はハンバーガーを食べ、その後実家の母に電話した。愚痴でも言わないとやってられん。 翌日から、甥っ子は元気に保育所に復帰した。最終日も呼び出しを受ける事無く、私は無事に帰宅出来た訳だが、今週一番可哀相だったのは主人である。 甥っ子が保育所を休んだその日に、主人も風邪で仕事を休んだそうである。 妻として甥っ子より主人の看病をすべきところだが、 「僕は寝込んでも1人で何とか出来るけれど、1歳児はそうも行かないだろ。こっちはいいから、予定通り子守しておいで」 なんて出来た亭主だろう。 勿論、主人への見舞金と称して、妹からはがっぽり巻き上げて来た。
甥っ子は二足歩行が出来るようになったとは言え、まだヨロヨロと不安定なので、部屋を移動する度に転ぶのではないかと心配で、いちいち私が後を付いて回るのだが、もしかして子分だと認識されていたりしないよな……。 遊び相手ならまだしも、おしめ交換係兼子分は一寸嫌。 次回の子守は来月の半ばなので、それまでに風邪を治さないと……治るのかなあ。また長引きそうな予感。
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