| 2015年12月27日(日) |
だから後回しに以下略 |
熱が下がらないのに、今日は仕事行かなきゃ……と言いながらフラフラと起きようとしていた主人を止めて、実家の父の助言に従い、総合病院の救急に連れて行った。 そしたら入院ですってよ。 検査の結果、炎症反応が高かったそうで。 月曜まで待たずに救急に連れて来て良かったと思うのと同時に、あの状態で総合病院に回さない医者の存在意義ってなんなのと思った次第で。 電話で相談して経緯を話した時に、 「なんだそりゃ。無医村みてえだな!」 と無医村出身の父が呆れたのも無理からぬ話である。 主人は点滴の管に繋がれてぐったりしていたけれど、入院と言う大義名分があるなら大っぴらに仕事も休めるし、悪い事ばかりではない。 でもどうせ倒れるなら、
年賀状作ってからにして欲しかった……!
と思う妻であった。
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