| 2015年07月10日(金) |
憧れのピンピンコロリ |
午後からは、先日の通夜・葬儀に参列出来なかった主人と連れ立って、親戚の家に行って来た。 お線香を上げて、話を聞くと、どうやら幸せな最後だったらしい。 ずっと元気で、入院したのは最後の3箇月ほど、直前3日までは頭もしっかりしていて、頑張って自力でトイレにも行っていたという。 自宅には戻れなかったが、遠方に住む子供や孫を呼び寄せてからの死だったので、ちゃんと話も出来たし、最期も看取れたという。 家族は延命治療を求めなかったし、ある意味自然な死である。 正直、羨ましいと思った。
しかし残された配偶者は、どうやら少々ボケている様子。 被害妄想も入っているので、厄介である。 実は親族内で一寸したいざこざがあったのだが、どうやらこの人の痴呆が誤解を招いていた模様。 面倒なので、ハイハイそうですねと流しておいたけれど、子供達はこれから大変だろうなあ。
主人の両親も最近、度を越した物忘れが目立って来た。 これからどうするのだろう。 実子である主人とその兄弟で決めればいいと思うけれど、お願いだから、こっちに迷惑かけないでね。
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