病院に行ったら、同じ習い事に通う知人に会った。 診察で呼ばれるまで本でも読もうかと思っていたが、隣に座ってあれこれ話を聞く事に。 彼女は地元民ならではの情報を持っていて、私の知らない事を沢山教えてくれた。 曰く、ここの嫁(共通の知人)は地元で評判の鬼嫁だが、彼女の姑もまた引けを取らない鬼嫁(今では鬼姑)だったとか。 息子は母親に似た人を選ぶって言うけれど、あれは遺伝子に何かが組み込まれているのかしらね〜という話であった。
娘は父親に似た人を選ぶと言うのもよく聞くけれど、うちの場合は全く当て嵌まらない。 うちの主人も妹の連れ合いも、父とは違って穏やかな人だ。 そもそも私が父そっくりの短気な人間なので、結婚相手が父に似た短気な人だったら、家庭内で殺し合いになるところだった。 DNAの呪いから抜け出せて、本当に良かったと思う。
因みに、主人がどう思っているかは知らない。
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