主人が借りた胸糞映画に付き合わされる、日曜の午後。 ホラーとかスプラッタとか、昔は好きだったけれど、何かもうお腹一杯です。 借りたのはアメリカ映画だったが、予告ものの中に邦画があって、それもやっぱりホラーというかサスペンスというか暗黒もので、粗筋から察するに、 「新潮から出ていた『凶悪』とか言うやつじゃないかね」 と推察してみた。 果たして出て来たタイトルはその通りで、 「凄いなシオン。もうシオンには勝てない。シオンが一番怖いです」 と、何故主人にそんな訳のわからない褒められ方をされなきゃならないのかと。 「凶悪」は文庫本を買ったものの、胸糞の悪さが半端じゃない気がして、まだ手を付けられずにいる。 読みたい本は色々とあるのだけれど、なんかもう、脳味噌を使うのがしんどいと言うか何と言うか。
連休中も主人はちょこちょこ出勤しているが、私の体調が良くない事もあって、三食全部作って貰えるから幸せ♪
|