天上天下唯我独尊

2014年09月23日(火) 自負と(妻に対する)偏見

海外ドラマを見ていたら、
「お母さん、貴女の子供に生まれた事を、僕は誇りに思います」というような台詞が出て来た。
それを聞いた主人が、
「うわー、絶対そんな風に思わないわ」
と吐き捨てるように言ったので、
「じゃあ私の夫である事はどうよ。誇りに思わない?
 少なくとも、『シオンの夫やってる俺って凄い』ぐらいは思ってるでしょ」
と訊いてみた。
「そうだね……シオンの夫が務まるのは僕ぐらいだろうけれど、同時に、『何故僕じゃなきゃならなかったんだろう』という気がする」
そうニヤリと言い残して、主人はトイレに逃げ込んでしまった。

いちいちムカつく……!


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春 紫苑 [MAIL]

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