この週末は、ジャズを聴いて来た。 主人の予定も空いていたし、券も買えたので、2人で出かけた。 会場は、見事にジジババばっかり。 でも、ジジババ達もそれなりに楽しんでいたようで良かった良かった。 しかしジジババは見事に裏拍が苦手で、油断すると手拍子がいつの間にか表拍にひっくり返る。 そしてリズム感の無い私は、それに釣られそうになるのだ。 盛り上がり過ぎたのか、斜め前のジジイが携帯を取り出してステージを撮影し始めたので、肩を小突いて止めさせた。 何故ジジイの隣りのババアも、ジジイの真後ろのうちの主人も、何もしないのか。 こういう役回りっていつも私だよね! マナーの悪い奴には勿論ムカつくが、それを見て見ぬ振りの連中にも同じ位ムカつく。
楽しかったし行って良かったのだが、お客が少ないのが何とも残念。 田舎では文化的な音楽イベントには人が集まらないのか?とも思ったが、ジャンルによっては人が集まるらしいので、何だかなあ。 学校を通して申し込めば、教育委員会からの助成があったりするので、教員がどんどん生徒に呼びかければいいのに。 合唱やってる子も、吹奏楽やってる子も、自分がやっているジャンルだけじゃなく、色んな音楽を聴くべきだ。 世界が広がるかも知れないのに、勿体無いなあと思う。
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