昨日録画しておいた、「題名のない音楽会」を見た。 「50周年記念(5)史上初!吹奏楽オールスター夢の祭典/後編」で、前回に引き続いて吹奏楽の名曲を、その曲ゆかりの大御所の指揮で聴く事が出来た訳だが、ここで衝撃の新事実が! 「宝島」編曲者の真島俊夫氏がポソポソと、申し訳無さそうに告白したその内容は、発表から27年間ずっと、ホルンパートの音が間違ったままであったという事だった。 何故、何故今ここで言うし。 全国の、もしかしたら世界中の演奏者達のためを思えば、判明した時点で大々的に告知しないと駄目じゃないのか? 編曲者としてそうするべきではなかったのか? 私は演奏した事が無いので、そう言われてもフーンという感じだが、一緒に見ていた主人は、 「おかしいと思っていたんだよ、何でここだけハーモニーの質が違うんだろうって。 なるほどね、間違いだったのか。永年の謎がやっと解けたよ」 と1人でスッキリした顔をしていた。
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