| 2013年05月10日(金) |
ドラマ「xxxHOLiC」 |
「東京BABYLON」「カードキャプターさくら」等で有名な同人集団CLAMPの原作による、わうわうのドラマを観た。 原作は知らないけれど、主演の杏がなかなか良い。と言うか、かなり良い。 「妖怪人間ベム」のベラ役といい、人間じゃない役が多い気がするが、怪しげな雰囲気がいいねえ、この子。 台詞を言う時も口を大きく開けないけれど、その割りに発音が良くて、とても聞き取り易いし。 この子なら、露出の多い服でも下品にならないのも良い。 そう、何だか品が良いのだ。 杏はお高く留まっているところが嫌いだと言う人もいるようだが、私は好きだ。 イイヨイイヨー♪
同時に放送されていたアニメ版も観てみた。 多くの作品がそうであるように、アニメの方が原作に忠実なのだろうが、実写版の方が上手に作られている気がした。 2006年のアニメだからそんなに古くない筈なんだが、手抜き感が酷いのと、人物の頭身が現実離れし過ぎなのとで、どうにも好きになれなかった。 アニメを観ながら、主人も 「ドラマ版の方が良かったなあ。あっちはもう一回観たい気がするんだが、これは一寸……。杏が良かったよねえ」 と私と全く同じ観想を述べていた。
ドラマ版、杏は良かったのだが、ひまわりちゃんがねえ……。 多分原作では美少女設定なのだと思うのだ。アニメ版では、少なくともオープニングでは巨乳設定だし。 なのに!ドラマ版のひまわりちゃんと来たら! 「台詞回しは下手だしイラっとさせるキャラだし、顔面に蹴りでも入れてやりたくなるわね。そうすりゃ少しはマシな御面相になるんじゃないの」 と私が吐き捨てるように言うと、一緒に観ていた主人が怯えるほど酷いのだ。 (それはひまわりちゃんが酷いんじゃなくて、私の言いようが酷いと思われるだろうが、私にそこまで言わせるひまわりちゃんが、やはり根本原因として酷いのだと思う) もういっそ、女郎蜘蛛を演った安達祐実がひまわりちゃんでいいよ! 童顔なんだから、まだ高校生役でも行けるよ!
私は不細工な女優を嫌いな訳ではない。 不細工女優が美(少)女役を、ブサメン俳優がイケメン役を演る事が許せないのだ。「愛の流刑地」の寺島しのぶしかり、「山田太郎ものがたり」の二宮和也しかり。誰だよキャスティングした奴! このドラマでは、明らかに、ひまわりちゃん役の女優が癌である。さっきTVで初めて知ったけれど、フルーチェのCMに出ている。 そしてウィキで調べてみたところ、なんと、国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞しているんだとさ。ええー!? いや、自薦か他薦か知らないが、そのレベルで美少女コンテストに出るって凄い自信だな。私も出れば良かった。
加入者として、わうわうに一言。 本物の美少女で撮り直してくれ! こいつのせいで良ドラマが台無しだよ!
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