天上天下唯我独尊

2013年04月02日(火) 虚弱初老発動

夕方、主人から電話があった。
一旦持ち直したものの、ここ数日調子が良くないと言っていたので、お迎え要請かなと思ったら、その通りであった。
夕食はカレーのつもりだったが、病人に刺激物は如何なものかという事で、主人には私の非常食であるところのレトルトのお粥を食べさせた。
梅干を1つ載せてやったのだが、食べている途中で、
「梅干、無くなっちゃった」
と言う。
可愛い。病人なのに可愛い。
「私の機嫌が悪かったら、『梅干無くなったから何なの』って言うわよ。『無くなったからもう1個頂戴』って仰ったらいいのに」
「そうだね。シオンは病人にも容赦しないよね」
病人の癖に、減らず口は変わらない。
その後、主人はプリンを食べてすぐに寝てしまった。

明日には熱が下がるだろうか。
というか、病院に行かなくていいのか。
インフルエンザじゃないみたい、と本人は言うが、根拠は不明。
私にうつらないといいんだが。


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