今日は宅配便が届いた。 主人の出張先での洗濯物と、お土産第2弾。 職場用のお土産と、私の梅酒♪ アルコールが全く駄目な主人は味見出来なかったので(嘗めるだけでも仕事に支障が出るレベル)、匂いで判断して買って来てくれたと言う。 砂糖不使用なのに甘いと言う話だったが、一口飲んでみて、甘いと言うよりしょっぱいと感じた。或いは酸っぱい。 何だろうこれは……漬け物の汁? 美味しくない訳ではないけれど、私はもっと甘いのが好みだなあと思ったのが顔に出たらしい。 「美味しくなかった? ごめんね……」 主人がしょぼーんとなったのが申し訳なかった。 いや、美味しいのよ。美味しいんだけれど、お砂糖足してみようかなあ。 因みに炭酸水で割ってみたら、もそもそと泡が表面に溜まってしまった。炭酸は合わないらしい。
自家用柚子酒は、あの後氷砂糖を足しまくり、結局全部で900gぐらい使った。 という事は、中身と砂糖、1対1ぐらいでいいのか? 柚子の皮だけ引き揚げて、砂糖で煮詰めてアルコールを飛ばしたら、いい感じのおやつになった。 そういや実家から持って来た貰い物のヘネシーもあったのだ(実家の家族は日本酒しか飲まないので、長い間物置で埃を被っていた)。今度あれで杏でも漬けてみようか。 主人は勿体無いと言うが(飲めないくせに)、どっちにしろ我が家では料理酒になる運命なのだから、調味料ではなくお酒としての人生を全うさせてやるのなら、それが良いのではないかと私は思うのだが。
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