天上天下唯我独尊

2012年11月01日(木) 医者の説明責任

うちの主人は虚弱中年だ。
二十歳まで生きられないと医者に宣告された虚弱児が、既に倍以上の時間を普通に生きているので御の字なのだが、それでも薬無しでは生きられない。(←一寸大袈裟)
なのに、薬を減らしたがる現在のかかり付け医との攻防は、既に何度か書いたように、以下の通りである。
医者「症状が安定しているのでお薬減らしましょうね」→主人、死にそうになる→薬を元に戻して貰う→医者「また安定して来たのでお薬減ら(ry」→主人、やんわり拒否→代わりに薬を貰いに行った私に医者「お薬減らしたいんですけど」→私、断固拒否
先日、いつもの症状Aに加えて新たな症状Bが出たのだが、対B薬がいつもの対A薬とぶつかるので、対A薬に代わってA'薬を出して貰う事になった。
そして予想通り症状Aが酷くなった主人が体調を崩したというのが、これまでの粗筋である。

さて、前置きが長くなったが、やっぱりあの処方では駄目でしたと主人が医者に訴えところ、
「そうかあ、症状Bが出るのは対A薬の副作用だと思ったのでね、だから別のお薬に替えたかったんだがねえ、症状Aの方が我慢ならないんなら仕方無いねえ」
と言って元の処方に戻してくれたという。
医者が執拗に薬を減らしたがっていた理由が、2年以上経った本日やっと判明したのであった。
先に言えよジジイ!と主人が心の中で叫んだのは、言うまでもない。
私ならその場で叫んじゃうけれどね。


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