ショボーンな事があると、口ずさんでしまう曲がある。 それはベートーベンの交響曲第5番第3楽章のテーマ。 ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(♭シ♭ラソファー)と歌うと、実にしっくり来るのだ。 今日もまたやらかして、ショボーンとする事があったので、主人に訊いてみた。 「ねえ、ベト5歌っていい?」 そしたら主人が歌ってくれた。力強く。
ショ・ボ・ボ・ボーン!(ソソソ♭ミー)
ショ・ボ・ボ・ボーン!(ファファファレー) 「違う! 私が言ったのは1楽章じゃなくて3楽章!」 「えーだって、シオンがベト5って言うから。ベト5と言えば通称『運命』、誰でも知っている1楽章だろ、やっぱり」 それじゃショボーンの雰囲気に合わないでしょ!
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