2012年04月10日(火) |
よっちゃんに会いたい |
「カーネーション」が終わって10日が経過。 こんなに朝ドラに嵌まったのは、「ふたりっ子」以来か。 いやあ本当に楽しかった。 出演者、配役、演出、そして何より丁寧な脚本。どれも素晴らしかった。 つまらなかったのは主題歌だけ。流石に慣れたけれど。
「カーネーション」の後に始まった「梅ちゃん先生」は、タイトルからしてまるで観る気がしないので、再び朝ドラ離れを起こすところだったが、BSで直前に「ゲゲゲの女房」の再放送をしているのに気が付いた。 評判が良かった番組なので、今度はこれを観る事にする。 本放送時にちらっと観た時に、次女役の子供が、こんな子供なら欲しいと思うほどに大変可愛かったのが印象に残っている。 ただ、ちらっと観ただけの私にも、主演女優が大根である事はわかってしまった。 それは、見合い相手の事を考えていて、片腕が無いのか……とミシンを止めるシーン。何なのあれは。演出家は何故駄目出ししない? あまりに酷くて、月影先生に杖で打擲されるレベル。 というか、月影先生役をやった野際陽子と丁度競演しているんだし、ビシバシしごいて貰えよ。 それに、家事全般ちゃんと出来る主婦役だというのに、この人は普段から料理もろくすっぽやっていない様子なのがばればれ。 料理が嫌いな私ですら見ていて解るのだから、世の中の家事の出来る主婦達は、更に「あーあ」と思うんじゃなかろうか。 台詞を覚えるだけが役者じゃないのよね。 という訳で主演女優には苛々しそうだが、次女役のよっちゃんを楽しみに、観てみる事にした。 よっちゃんの登場はまだ先だけれどね。
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