日々是迷々之記
目次|前|次
今日はコンビニなどで振り込みのできない振り込み用紙で振り込みをする必要があった。つまりそれは銀行や郵便局などに行かなければいけないということである。毎月の事なので、今日もお昼に行こうかなと思ったが、朝に行くことにした。
昼の郵便局というのは精神衛生に非常によろしくない。食事を抜く覚悟をして来ているものの、とっくのおなかは空いている。振り込み用紙を扱う窓口は2つしかなく、一つの窓口は簡易保険の相談に来ているおばあさんが陣取っている。こういうときに、「保険の相談なんか、郵便局の人に家に来てもらえばええのに。」などと思ってしまう自分が貧しくて嫌だ。あと、コンビニでも支払いのできる振り込み用紙を持ってきているおばちゃんに対しても、「コンビニ行けや。わざわざ昼休み時間帯に来るなや。」と思ってしまう。こういうところが、自分に全然精神的余裕のないことの現れだと思うが、現実に私のお昼は45分しかなく、郵便局では忍の一時で運を天に任せて待つことしかできない。
ということで朝に行くという選択をした。が、いろんな兼ね合いもあって遅刻するのは許されない雰囲気。なので30分早く出社してやるべき事をやり、9時から30分もらって抜けることにした。結果、そんなにうまく行かなかった。朝の内にやるべきことが多く、会社を出たのが9時5分。ATMに並んでお金をおろして、今度は窓口に並ぶ。会社に戻ってきたのが9時33分。最も、フレックスを採用している会社なので、出社している人はあまりいない。が、何故か私は焦ってしまう。派遣社員なので、結局は時間なんぼの労働者だもんで。結局お昼休みになってもすぐに食事に行かないで、自分の中でかみくだいて飲み込むことにした。
今日は上司が病欠で、なまけようと思えばなまけても誰も見ていないわけだが、何となくそうできないのは貧乏性なのかもしれない。何だか5分の借りがあるような一日だった。
帰り道で家の近所のレンタルビデオ屋に行った。毎月5のつく日は5本以上レンタルで半額になるのだ。今日は「フライド・グリーン・トマト」を見ようと思ったが小さな店ゆえか置いていなかった。うーん、何にしようと悩んで結局、「ドライビング・ミス・デイジー」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「パルプ・フィクション」「ペイ・フォーワード」までは決まった。パルプ・フィクション以外は見たことがないのにした。残り1本。これがなかなか思いつかなかったが、そこらへんにぽんとあった、「ガチャピンチャレンジ」にした。ポンキッキのガチャピンが、スポーツに挑戦するアレである。
なぜか青春18切符も衝動買いしたし、山田電機でメタハイ2400(充電できる単三電池)も買ってしまった。今週末は荒天ならガチャピン&映画三昧、いい天気なら18切符でどっかに行こうと思う。やっぱ、四国かな。
|