日々是迷々之記
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会社でデータの整理をしていたら、6GBのデータが一瞬でどこかへ行ってしまった。幸い、データ復旧ソフトを使用して、データ自体は復旧することができたのだが、文書管理ソフトが地獄の底から蘇ったデータを正しいデータとして認識してくれない。
2000年1月からのデータを消した派遣社員の明日はどっちだ!
…とまぁ、こんなことがあったのだが、データは復旧したものもあるし、MOにバックアップもある。が、全部で10000ファイルくらいあり、それをいちいち手動で戻さないと、正しく認識されないようだ。やってられんよ。
元々、なんで消えてしまったのか考えた。会社で、もう手続きが終わった書類をスキャナで読み込んで画像データにする。それに適宜ファイルネームを付けて、MOに保存し、そのMOのデータをネットワーク上の国別フォルダにコピー&ペーストするのがいつものやりかた。
今日はたまたま一回目にMOに保存したつもりがローカルのハードディスクに保存してしまい、こりゃあかんわということでMOにそのデータをコピペしてから間違ってしまったローカルのデータをデリートした。すると、何故か上の階層まで全部消えてしまいました。というのが今日のオチ。
以前からネットワーク上のデータが肥大化しているせいか、検索にものすごい時間がかかるし、フォルダを選択するだけで5秒とかかかっていたのだが、今日の敗因は間違って作ったデータをクリックしたつもりで、上の階層を選択していたことによるようだ。
私が軽くブルーになっていると、隣の席の女性が同じようなことがあったと声をかけてきた。彼女の場合は、急ぎの時などにフォルダをダブルクリックしたら通常は開くのに、何やらメッセージが出て、それを読み切らないうちに「はい」を押したことになり、フォルダはゴミバコに突っ込まれていたとのこと。「焦って操作すると、変な動きをするんですよね。」とのことだった。
確かに悪いのはこっちなんだが、素早く操作するとついてこれなくて…って大昔のマックじゃないんだからと一人で突っ込んでしまった。Pentium4 2.6GHz、メモリ1GB、関係ないけどモニタは20インチ液晶なので、とっても新しいマシンだ。
明日会社に行って、復活してなかったらどないしようと思うと夜も眠れなさそうだ。いやはや。
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