日々是迷々之記
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2004年03月07日(日) 雪の降る町を

お昼頃から雪が降り始めた。今日こそは自転車を下に下ろさなきゃと思いつつやる気がでなかった。だらだらとパソコンをいじっていると、さっと雪が止んで青空になった。私はこのチャンスを逃さじ!とすばやく着替えて自転車を注意深くマンションの下に下ろして走り出した。

すると走り出して3分もしないうちに再び雪が降り始めた。渡し船に乗ると、灰色の海に白いボタ雪が吸い込まれていくのがよく見える。対岸に着くと、雪は勢いを増していた。

が、大阪の雪である。気温がさほど下がらないので、アスファルトに積もることはあまりない。服や帽子の上に落ちてもすぐ溶ける。目的地であるユニクロに着く頃には雨に降られたようにびしゃっと濡れてしまった。

ユニクロでカーディガンなどを物色していたら、私と同じくらいの年のおかぁさんが、「モナー、こっち来て!」と子供を呼んでいる。モナーって、あのモナーなんだろうかと思ったが、ごく普通の親子で、
     ∧_∧
    ( ´∀`) <オマエモナー
    (    )
    | | |
    (__)_)

などという気配はない。多分「萌奈」とかいう名前なんだろう。

家に帰ると寒かったせいかぐたっと疲れてしまった。夕食はシューマイに、カボチャ&高野豆腐の煮付け、春菊の白和えにした。シューマイは初挑戦で、ジューシーに出来たのはよかったが、味がちょっと薄かった。思ったより簡単だったのでこれはまた作ろうと思った。目標は551蓬莱、もしくは大阪福島の一芳亭なのだ。

明日は三日ぶりに会社に行かなくてはならない。あったかかったらいいなぁ。


nao-zo |MAIL

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