日々是迷々之記
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| 2004年02月10日(火) |
朝から警察官の人と話してみました |
昨晩はイライラにまかせて公僕の人に厳しいことを書きまくったのだが、今日はちょっと感心した。
朝、今日はバイクだったのだが、いつも使う橋(らせん状にぐるぐる上がっていくタイプのもの)が、上り口から渋滞していた。全長2.4キロもあるくせに、上り口から渋滞しているのは地獄である。やっとこさ上りつめたところには、こちらの車線一面コンパネ(コンクリートを流し込むときの型枠用合板。たたみ位の大きさ。)がぶちまけてあった。それをよけるようにしてみんな走っているため、事実上交互通行状態だったのだ。
こんなんあかんやろと思ったがしょうがない。私は20分くらい遅刻して会社に着いた。案の定、社長はぶすーっとした顔でストーブにへばりついていた。とりあえず、橋が詰まっていて遅れましたと言ったが、私の話など聞いていないようだった。
私は管轄の警察署に手短に状況を伝えるため電話をした。するととても丁寧な対応で、今すぐパトカーで様子を見に行くと言われた。私は名前を言い、携帯電話の番号を伝えて電話を切った。(いたずら電話が多いので参考までに聞くらしい。)
すると、20分ほどして同じ人から電話があった。現場にゆくとコンパネは片付けられており、落ちたときの衝撃でできたと思われる、木屑が飛び散っている状況だったとのことだ。多分、落としたことに気がついて拾いに来たのではないかと言っていた。
真面目だなぁ。当たり前のことなんだけど、当たり前のことを当たり前にやらない(できない?)奴が多いのでつい感心してしまった。
ぜんぜん関係ないけど、こういう「ご注進しました。」みたいなことを書くとなんかこいつってクレーマー?みたいな取られ方をすることもあるようだ。クレームをつけてるんだからクレーマーなんだけど、他人をクレーマー呼ばわりする人はもっとネガティブな意味でその言葉を使っている気がする。
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜♪」って歌があったことをなぜか思い出した。ポイズン♪(ってこの歌、この部分しか知らないや。)
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