日々是迷々之記
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会社帰りに図書館へ寄るつもりだったが、朝に本をかばんに入れるのを忘れた。家に帰ってから本をかばんにいれ、再度外出。
図書館では圧力鍋料理の本を探したが、見つからなかった。かわりに「暮らしの手帖」の別冊である「ご馳走の手帖」を借りた。今見るとデザインはレトロだが、広告が一切ないのでひとつの読み物として落ち着いて読める。
パソコンでも、料理の雑誌でもそうだけど、タイアップ記事&広告のようなものがよくあって、何だかうっとうしい。やたらとマンセーしてるのではてはて?と思ってよく見るとタイアップだったりしてむっとする。
帰りに図書館の隣のスーパーでハチノス、牛タン、鮭の切り身を購入。ハチノスは半額になって山積みされていたが、誰も買っていなかった。牛タンも半額。これを塩こしょうで焼いて、シーザーサラダとともに食べることにした。 家に帰ると早速ハチノスを使ったトリッパ煮込みのレシピを検索した。トマトの水煮缶、白ワインなどが要るようだ。明日買ってこよう。
そうこうしているうちにもう夜中である。ああ、また血相変えて通勤せなあかんわと思い、あせりながら寝た。
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