日々是迷々之記
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2003年06月27日(金) しずかなテレビ

今日は家に帰るなりテレビの前に座った。某番組にt.a.t.uが出るからだ。このふたりは私がはじめて描いたマンガのキャラクターにそっくりなので何だか思い入れがあるのだ。

それはさておき、この番組は海外からのゲストの歌は最後だと決まっているようだ。で、当然出るまで見ているわけだがこれがしょっぱなからキツイ。元アイドル4人組の一人とか、ジャニーズの集団とかはまだマシな方で、なんか分別不可能なヒトがいっぱい出ている。

一曲目から脳みそが地割れしそうになってしまったので、消音モードで見ていた。傍らでパソコンをいじりながら。この番組は歌詞の字幕がカラオケみたいに出るのだけれど、それを見ていると日本語なのに意味がぜんぜん分からないので焦ってしまう。「ラズベリーな風呂」ってなんなんだ!

私は基本的に日本語のラップというものの意味がよく分からない。本来は多分経済的、社会的に恵まれていない、アフリカンアメリカンの人たちが、楽器ないし、音楽の勉強もしたこともないけれど、歌いたいので歌っているというようなもんだと思う。それが韻を踏む部分だけが日本では真似られている。例えば「インド、感動、カレーに激同(・∀・)」でもそれらしく聞こえるワケである。(全然意味不明だし、訴えかける価値もないけど。)

というわけで消音にしてもやっぱりテレビは疲れる。この某音楽番組のアシスタント女子は、しゃべりもたどたどしいし、顔面は作りすぎだし、二の腕はお中元の丸ハムみたいやしとどうでもいいことばかり考えてしまう。

で、t.a.t.u.だが楽屋から出てこないらしい。どーなるんだ!と、「日々是迷々之記」初の実況日記は終わりである。


nao-zo |MAIL

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