日々是迷々之記
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2003年06月02日(月) さすがの宝くじ屋さん

お昼休みに振り込みをしようとみずほ銀行に行った。ATMを待つ列に並んでいると傍らに机を置き、その上に宝くじのパックになったものをずら〜っと並べた売り子さん(20代の男女各一名)が宝くじを売っている。

「宝くじいかがですか〜。」最初は普通だった。ところが…。

「当たるかもしれない宝くじいかがですか〜。」
「そうです。はずれるとは限りませ〜ん。」

「はずれだけじゃない宝くじいかがですか〜。」
「当たる方もちゃんといま〜す。」

並んでいる人たちが密かにうぷぷと笑いを漏らす。そして一人、また一人と宝くじをニコニコしながら買っていく。

そして私も買ってしまった。まぁいいや、昨日のフリマで多少は儲かったしということで。バラ一袋を購入するとおねえさんがポケットティッシュをくれて、こう言った。

「箕面の勝尾寺(みのおのかつおうじ)でお祈りしたティッシュです〜。」

ホンマか嘘かは知らないが、お坊さんがティッシュを山盛りにしてお祈りをしているところを想像すると楽しいのでイイことにしよう。


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