日々是迷々之記
目次|前|次
| 2003年05月06日(火) |
すっとこどっこいの一日 |
妹からのメールで気が付いたのだが、昨日の日記のビアガーデンのリンクが間違っていた。何でやねん!と激しく憤ってみたものの、単にタグの要素を閉じるときのダブルコーテーションマークがなかっただけだった。とほほ。
今日は暑かったのでサンダルで会社に行った。が、このサンダル。妙にぬちぬちするし、歩くときにパタパタいうのでどうも不快である。スポーツサンダルかビルケンシュトックのコルクのサンダルならこんな風にはならないのだが、会社なので一応百貨店で購入したこじゃれたサンダルを履いているわけだ。
ぬち!パタ!と一日は終わっていってちょっと疲れた。あんまり向いていないのだ。
食後、Nステを見ようとチャンネルを合わせて22時を待った。すると野球で延長になったようで何となくロンドンブーツの番組を見る。貢がせるのが得意な魔性のオンナみたいなヒトが出ていたが、顔が怖かった。目の下の下まつげの部分が今は亡き液体ミスノンで修正したように真っ白なのだ。そして上まつげの部分は黒の目張りばっちりである。目の怖さで言えばカマキリの複眼並である。
彼女はバーキンやらなんやら総額で100何十万かモノを買ってもらっていたが、フクロなんかそんなにいっぱいあってもめんどくさいような気がする。昨日と違うカバンを持つと何か忘れそうでイマイチ不安になるのはわたしだけだろうか?私なら17インチのパワーブックにiPod、PhotoshopとFlash MX、バイオUあたりで手を打つがどうか?って誰に語りかけてるんだか。
やっとこさNステが始まったらさっそく「3000円のユンケルじゃないとだめな某氏」が大写しになった。某氏の愛人の書いた暴露本によると逢瀬のときは3000円のユンケルを用意しとかないとだめだったそうな。
何だか俗っぽいなぁと私がつぶやくと、ダンナさんが「俗っぽくないと政治家なんかやってられへんで。」と言った。正論かもしれない。とまぁ、今日も何てことのない訳の分からない一日だった。
|