日々是迷々之記
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| 2002年12月21日(土) |
かなしみのマックちゃん |
久々のマックネタである。
年末ということで部屋の大掃除をしょうがなくやっている。まず、床の上のブツをどかして正しく歩行できるようにしようと思った。パソコン部屋にはデスクが4つに、棚が1つ、そこにパソコン関連物資が押し込まれている。
そこについぞ友人から譲り受けてきたパワーブック1400は乗せるところがなく、床の上に放置されたままであった。最初に家に連れてきたときにいろいろとチェックしたところ、内蔵CD-ROMドライブが死んでいることと、SCSI機器を接続すると勝手にSCSIディスクモードになること、家にあるPCカードがマックに対応していないことなどが続々と明るみに出て思わずやる気を失って放置したままだったのだ。
しかし、ネット上をうろうろして「ドライバがないものでも刺せば認識することもある。」という心強い記述を見つけ、とりあえずパーテーションを切ってあるのでデータドライブの方にどうにかして新規のMacOSをインストールして、ネットワークの設定を試みた。結果。ダメであった。トホホ。
夢のマックのノートパソコンは悲しみの果てに消えていってしまった。ま、今どき68kマックなんて使い物にならないという意見もあるが、ただ、書き物をしたりするのに使えればいいくらいに考えていたのだ。こたつで書き物をして、LANでeMacに移動させれば十分使えるし。
ということで今私はちょっと悲しい。(T_T)
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