日々是迷々之記
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2002年12月16日(月) 秋はうろうろの季節

会社で昼に弁当を食べるとまだ昼休みは40分ほど残っている。

私はこの時間、たいてい外に出てうろうろと歩いている。安売り薬局を見たり、近所の新聞社の外に貼りだしてある新聞を読んだりいろいろだが、特にあてはない。外に出てないともったいなく感じるのだ。



こんな青空だと窓の開かないオフィスに閉じこもっていると病気になりそうになる。もっとも、このうろうろ趣味はあまり周りの人には理解しがたいようでうろうろ中に会社のヒトに外で会うとちょっと困ってしまう。

「あれ、なおぞうさん。外食?」
「あ、弁当食べました。散歩です。」
「…。散歩好きなの?」
「はぁ、何となく。」

というかんじで会社内で私はどんどん不思議なヒトになりつつある今日この頃だ。が、しかし、じーっとしていても面白くないのも事実で最近は変な人でもまぁいいやと思いつつある。

で、先日、ついに前々から気になっていた物件を撮影することに成功した。会社の斜め前の薬局の看板である。これは店主の手書きでたびたび変わる。一生忘れられない宣伝文句の数々…。が、今回のはあまりにもあまりにもだったので、ここに貼り付けることは控えた。

気になるヒトだけ見てください。(100k)


nao-zo |MAIL

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