日々是迷々之記
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2002年11月21日(木) ちょっとハテナ?なこと

なんとなくモスバーガーのページを見た。すると、壁紙をダウンロードできるところがあったので、私は「ムフフ!」っと胸をときめかせてクリックした。


http://www.mos.co.jp/special/present/wallpaper/index.html


残念ながら、「スパイシーモスバーガー」や、「ナンカレードッグ」の写真はなかったが、オーストラリアの景色や、トマト、レタスの瑞々しい写真があったので戴くことにした。かちっとクリック。

するとsit形式のファイルであった。何となしに解凍後のjpegファイルとファイルサイズを比較してみたら、同じファイルサイズだった。何で圧縮するのか激しく謎である。意味ないのでは。

話は変わるが、今日11月21日はボージョレーヌーボーという新ワイン(新米のワイン版)の解禁日だ。私はもともとこういう中身の伴わない初物は嫌いなのだが、今の会社で働くようになってから、酒屋でこのボジョレーヌーボーを見ると石を投げて割ってしまおうと思うほど嫌になった。理由はただひとつ。前回の日記に書いた貨物のトラブルは、このボジョレーヌーボーの輸入ラッシュで引き起こされた物だからだ。

一回飛ばすのに3000万円かかる貨物専用機に満載のボジョレーヌーボー。それに群がる新しもの好き。そいつら相手に商売熱心なやつら。日本はまだまだ平和だな〜と思う。ワイン文化なんて根付いてないのに、殺気だって手に入れる。で、うれしがって鼻先でにおいを嗅ぐオヤジやねーちゃんがフフフと笑う。寒い…。

これは、フランス人が芋焼酎を大量に輸入したら日本人は鼻で笑って、「わかんないくせに。」と思うのと一緒ではないのだろうか。ヨーロッパの人たち、絶対おかしいと思っていると思う。「なんでボジョレーヌーボーだけが日本人にバカ売れするんだろう。」って。朝のワイドショーで7時台から乾杯していた某フジテレビの人に至っては「オバカ丸出し能天気」を絵に描いたようで、ある意味すがすがしかった。なんか蝶ネクタイのヒトまで居たし。

ということでボジョレーヌーボーさっさと廃れるようにと願いながら、今は芋焼酎黒カメ仕込みをお湯割りで飲んでいる。明日からは平穏な日々が来ますように。


nao-zo |MAIL

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