阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2006年12月25日(月) タキ様名言。

「たまには『秀明』『秀明』って言えー!」
ツバサさんは「恋しくて恋しくて」と言ってました。本当に滝ツって何。何て素敵な
ユニットなのかしら。うっかり今まで彼らのコンサートを観に行っていなかった自分、
激しく後悔。うぅもったいないお化けが出ちゃう。



報告するまでもないことをうっかり報告し(笑)(いい迷惑だ)そのメールの
お返事に「いまいち近況がわからない」的なお言葉があったので、わたくしの
最新情報を、と思ったんですが、なかなかそんな時間もないんだよなー。
今までアホの子のように日記を書いてたので、それがいい具合にワタシの近況発信
というか、それで今のテンションを把握したり的なところがお友達界隈にはあった
と思うので。
こちらのお友達でmixiやってるひとはワタシの下界用ブログも知っているので、
それをお読みになると、現状がここを読むよりは掴めるような感じです。
元気は元気でおじゃるよ。
ただ、今ちょっと「愛されるって何?」をテーマに生きてますので、様子がおかしげ
なのかもしれません。


滝つクリコン後、ダンナもちの友達とお茶して、いろいろ話しました。
で、彼女が言ったことでなるほどなと思ったことがあって。
恋人を作るっていうのは、もともと自分がもっているものに何か新しいものを
付け加えるってことじゃない。自分がもっているものを少し削ってそこに相手を
組み込むことだと。
削った隙間に、そういうものが入り込んでくる、みたいな。
うまく言えないんだけど、ワタシの下界友連中はだから彼氏ができないんじゃない
かなと彼女は言ってました。そういうタイプが多いって。
自分のもっているものは崩せない。だから付け足そうとするけれど、それは結構
難しいこと。
やっぱり『削る』という隙間を作る行為にはそれなりに自分の何かを犠牲にする
要素はあるけれど、うまくそれが『自分のもっているもの』として機能するように
なれば、『うまくいく』ということにつながるんじゃないかと。

果たして自分が『うまくいく』かどうかはわからないけど、甲斐甲斐しいひとだと
いうことがわかったので(笑)良かったかな。


き あ ぬ