阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2005年07月09日(土) せつない。

てめぇの原稿がまるで進んでない(明日発送予定)なのも切ないが、がっちゃんが
切ないよー!時間が流れているんだろうけど、それでも切ない。


昨日、ドラドア旗揚げ大会の全カード発表会見みたいなのがあったんですけど、
がっちゃんは近藤とYASSHIとタッグできることが凄く嬉しかったみたいで、
そういうコメント出してたの。
以下週プロモバイル抜粋。
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菅原「願いかなってというか、まだこの3人でトリオを組むことができて、対戦相手は
誰でもいいです」
YASSHI「おい、こんな菅原と組んでも別にどないもないねん。別に俺と菅原は
仲悪くもないし、組んでもいいけどな、そこから何が生まれるんやって話や。(中略)」
近藤「まぁファンの中には悪冠の再結成も勝手に考えているようだけど、僕の中では
そんなことはまったくないので(中略9」
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何、この温度差。まるでワタシと(以下略)
確かにがっちゃんとYASSHI、近藤では同じ時間は流れていても、その時間の
過ごし方はまるで違うよ。がっちゃんが思うほど、彼らはあのときの『悪冠一色』
としてのつながりをもう感じてはいないのかもしれない。
まして、ドラゲとは違う充実感を全日で彼らは感じているだろうから尚更。
だから切なくてさぁ。悔しくてさぁ。
がっちゃんは未来あるレスラーだと思ってる。だからこそ、この空白の時間が
ワタシは憎い。たとえプロレスに携わっていたとしても、ほんの半年でも、表舞台
から姿を消し、リアルにプロレスを感じていなかったというのは、『重い』。
ドラゲが悪いとは言わない。いい選手だっていると思う。けれど、それが果たして
プロレスとしてはどうなのかと言えば、ワタシはそれが全てとは思わないけど、
全日で試合してきた近藤やYASSHIにしてみれば「菅原?今更何」と感じても
仕方ないのだと思う。YASSHIは会見で言ってたけど、全日で揉まれてきた
わけですよ。ジュニア級しかいないドラゲからヘビーのいる全日で散々試合して
きたんですよ。近藤はプロレス界のトップとも言える人とシングルで試合してきた
んです。健介、川田、小島。そんな人たちと試合してきたんです。
だから、今自分のキャリアのために練習をしてきたとしても、リアルの舞台に
上がり、選手と対峙してなかったがっちゃんと、彼らが今更組んでもと感じても、
組んだところで何か生まれるのかと思っても、ワタシは仕方ないと思う。
本当に切ないですよ。
だけど、それは仕方のないことで、その空白をがっちゃんは埋めなくてはいけない
のだと思ってる。それができる人だと信じてる。



あーーーーーー
ホントもー今日は油絵楽しかったです。
その後、港とチケ渡しで飲んだんですが、さりげなくどーのと言われた気がしない
でもないが、ワタシにはそんな気はないかなと。
一緒に飲んだりするのは楽しいけどね。あからさまな自分でいられるし。
ウシ、原稿ガンバロ!


き あ ぬ