阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2004年11月16日(火) 一緒に飲みましょう。/考え出すと

『vamos a tomar.』
これが3冊目の新刊のタイトルです。表紙は簡単に作って
あります。
スペイン語でこんな風に言うらしい。
別にワタシがスペイン語を話せるというわけじゃなくて、
たまたま少しやったことがあるってだけで読み方とか可愛い
からよく使うだけです。
まだ2週間くらいアンケート撤去まで日はありますが、今の
ところギン、修兵、恋次、日番谷くん、卯ノ花さんですか。
ギンてのが新鮮…!!!
お友達が書いてくれたことはあるのですが(『恋』収録)
自分で二人が飲むのを書くのは初めてかもしれません。
うわーこえぇ。(怖いのか)
東仙さんてのもなかなか味がありますよね。
上位5名で書いて、下位の方々は折角投票して下さったお礼
に、WEB拍手で披露しようかなと思っています。

これからまだ変動するかもしれませんが、どう結果がでる
のか楽しみです。
ご協力、心から感謝しております。


さープロット切るか。>千菊。


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止まらないわけですが。
昨日中途半端にうたた寝したおかげで、夜寝付けなくて。
半分寝かかりながら書いた乱菊さんのお話をアップして
そこから派生する関係図みたいなのを考えてたのです。
考えてしまったのです。

乱菊さんにとってギンは、乱菊さんにとって日番谷くんは
と思うのだけど、根幹っつーか、ワタシが思う関係は、
ギンは『原罪』で日番谷くんは『救い』かなーと。
本来の意味とは違うんですが(明らかに)、たとえば誰かを
好きになることが罪なら、乱菊さんにとってギンはそうであり、
ギンにとって乱菊さんはそうなんだと思うの。
前にもギンは『感情』で日番谷くんは『精神』と言ったように
ワタシにとってギンと日番谷くんは『乱菊さん』という観点
から見て、全く違う位置に存在して、彼女からしても捉え方が
全然違うんだろうなと。
ただの恋愛とは違うんだよな。



そういうことばっか考えているから、いろいろ難しくなる
というか、ハードルが高くなるというか、ごにょごにょ。
好きすぎるといろいろと問題だというのはテニスでもわかった
ことなのに、どーしてワタシはここでもこうなんだろう。
蓼食う虫も好き好き。


き あ ぬ