阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2001年12月11日(火) |
男いなくてわりぃかよ! |
おうちに帰ったら、パパがいい具合に酔っておりました。 デパ地下で働いている近所のおばさんがお惣菜を持って きてて、ママと3人で歓談中だったんですが。
その中で夕飯を食べてると、ふと思い立ったようにパパが 「本当に彼氏いないの?」と聞いてきました。 「は?いないけど、悪い?」 と即答してやると、「悪いってわけじゃないけどぉ」とごにょ ごにょいうので、心底気分が悪かったです。 近所のおばさんが「別にいなくてもいいじゃないのよ」と 言葉を挟むと、「だって、こいつがつきあうとしたら絶対 もう相手はすんごい年上だろうから不倫になるに 決まってるよ」とパパは言うんですよ! はぁ?てめぇナニ言い出してんだ、このヤロウ!!と 「あぁパパの子だからね」 と言ってやりました。 その昔パパはワタシが物心ついたときから女がいて完全に 女の影がなくなって、やっと10年経つか経たないか。 (それなのにファザコンってとこが恐ろしいよ、自分) しかも、身内ネタで恐縮ですが、パパの妹(要は叔母です)は 旦那さんありきの身で、今の旦那さんと知り合って不倫の 果てに離婚して、今の旦那と再婚してますから。 死んだじいさんもその昔は人妻ホステスに入れこんでたらしい ですし、ワタシが不倫するとしたら間違いなく血筋。 「だって、たまたま好きになった人に奥さんがいたとか、 そういうのは仕方ねーじゃん」とパパは言っておりましたが、 自分がそういうので悲しい思いをそれなりにしてきたことは 事実だし、その思いを誰かにさせることなんてできるわけ ないじゃないですか。 たとえどんなに好きでも、越えちゃいけないことってあるし、 当事者だけが傷つくだけじゃすまないことがあるんです。 全く53にもなって、まだ夢見てるところがあるパパで 困ります。ホント不景気になって良かったかも。 (バブルが弾けて、彼の女遊びも終焉したので)
まぁ彼がいきなりこんなことを言い出したのは、どうやら 昨日妹のボーイフレンドの1人がうちに来たからだと 思うんですが(うちの近所に来たので寄ったらしいのです) やっぱり妹の彼氏とかボーイフレンドの話を聞いてて、 一番上のおねーちゃんからナニも聞かないっていうのは 不安なんですかねー…… でも、性格悪くて、ヘタにプライド高くて、男を見下してる 部分があるのはわかってると思うんだけどなー。 そんなんじゃオトコできねーよ。って言った こともあるくせに。妹たちが本能的に知ってる甘え方を知らん 娘だとわかってると思うんですがね。
だから、もう胸糞悪くって。 ったくオトコの話が全然湧いてこないでわりぃかよ!と食卓から 早々に立ち去りまして、ぷんすかしながら自分の部屋に戻りますと 先日貸していたカミイブ本が返送されてきておりました。 「あーこれでも読んで荒んだ心を和ますか」(←間違ってます) と思い、封を切って取り出しますと、お手紙が入ってまして。 わーお手紙だーとそれを開きますと! 「ぎゃーーーーー!」マジ叫び。 そして部屋を小躍りしながらぐるぐる回る御年2*歳(激痛) だって、だって、だって!!!!! 世界で一枚の不二菊 クリスマスカードが! 入っていたんですよぅぅぅ もう胸糞悪いのすっ飛びました。 嬉しすぎてもう。 スキャナをきっちりつないだら取り込んでアップしたいくらい。 でも、1人でこっそり楽しむ可能性大。つかそうなる。 本当に可愛いっつーかなんつーか。 机にしまってからも、取り出しては見て、しまっては取り出して の繰り返しで、やっぱり自分が不二菊スキーなんだと実感。 どっちも攻めっぽい顔とご本人様言っておられましたが、いえ、 不二さんがめっちゃ攻めです。あー早く家帰ってまた見たいよぅ。
しかし、これで胸糞悪いのが解決するって、ワタシって本当に 単純ですね。単純っつうかバカ丸出しですね。 別にいなくてもいいじゃんって思うんだけど、時期が時期だけに ちょっとセンシティヴです。
き あ ぬ
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