阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2001年12月09日(日) 妙齢なんだよね…

今日は高校時代のお友達との忘年会でした。
この9月に結婚した子と、4月に式を迎える子、他にも
当然のように彼氏がいる子(それも長い)、いるのに
浮気してる子とおりまして、2002年は
『恋とか愛なんて漢字知らないわ』
をモットーにしようと思うワタシが紛れ込むのはとっても
つらかったです。あっはっは 笑っとけ。

まぁ皆さん妙齢ですから、当然会話のネタは男なわけで、
一通り話を聞きますと「で、あんたはどうなのよ?」って
来るわけです。
ねぇもんをどう話せと?
だからこの会合行くの渋るんですよ、ワタシ……
いや会うのは楽しいし、みんな大好きなんだけどね、
ほら肩身が狭いっていうかさー。
彼氏いなくても、好きな人くらいいればいいんですけど、
ここんとこ好きな人もいやしないし。
実際のところカミセンにキャーとかうつつを抜かしてる
場合ではないんですがね。←わかってて好きなんですが。

高校時代の友達と会うと、本当に自分が妙齢なんだと
実感します。
一人でいることは苦じゃないし、むしろ今楽しいから、
大して好きでもない人と付き合って、その人のために
時間使うくらいなら、彼氏なんていなくていいって
思うんですよね。ワタシ、本当に好きな人だったから、
もうバカみたいに尻尾振ってついて行きますから。
だけど、フツーに見て自分世代の年齢って、「彼氏いて
当然」って見られがちなフシがあるんですよ。
親にしろ親戚にしろ、久々に会う友達にしろ。
まぁ親は「まぁコイツはいねぇな」と確信していますが。
『ハッピーマニア』じゃないけど、彼氏いない女に
人権ナシ!的な部分をたまーに感じたりもする年齢。

負け惜しみとかじゃなくて、彼氏いて幸せとも限らんし、
それは人それぞれの価値観だし、別にどうだっていいこと
なんだろうけど、『妙齢』ってそうはいかない部分もあって。
一人って寂しいのかもなぁと、ふっと思うときもある。
しかも季節は今冬ですからね!余計に。
あったかさを求めがちな季節、抱きしめてくれる人がいたら
幸せかもなってクリスマスのイルミネーション見ながら
溜息ついたりすることもあるわけです。
……ごめん、嘘ついた。ついたことナイっす。
だけど、そういう人恋しいときってあるわけで。
今日はそんな気持ちが触発されてしまいました。

そんなキャラじゃねぇのにな。
明日になったらケロっと忘れていることでしょう。
さて、捧げた不二リョSSでもアップすっかなー。


き あ ぬ