阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2001年11月06日(火) 今日は平和に。

昨日があんな阿呆な日記だったから、今日は落ち着いて
書こうと思うの。読み返してバッカじゃねぇの?
って痛感したから。リョ海に萌え過ぎだっつーの。
よく忘れられますが、ワタシ不二菊一押しなんですよ。
千菊誕生祭なんてことやっちゃうんですけどね(笑)

ということで、今日は会社もなんとなく平和に終わり、
今週末まで塗り替える予定のなかったマニキュアを
塗り替えたので、乾くまで日記でも書いてようかと。
いや、本当はやりたい原稿がある。
でも、それはまとまった時間でばーっと書きたいの。
なんせエロ中心でお送りするから。
勢いってあるじゃないですか。特にエロ書くときって。
最近ワタシ書いてないし、むしろ楽しいHならテンション
上がってるときに書きたいんですよ。
で、今日は時間たっぷりあったから、書く気満載だったの。
だけど、ふとすごい好きな人が欲しくなってしまって。
泣きそうになった。
正直びびりました。
おい、ワタシどうしたよって。

恋しなくなってからどれくらい経つんだろうって思いました。
ワタシにとって恋って、結構重要なファクターでした。
もはや過去形。
今では恋の仕方すら忘れてるかもしれません。
仕方って、そんなもんテキストも正解も何もないんですけど、
あの人が好きだった自分、この人が好きだった自分、
恋のカタチが、ワタシなりのカタチがあったんです。
好きでたまらないときに、どうしても会いたくて強引に
時間作ってもらったりとか。
相手が自分見てないとわかってるのに、好きだってなぜか
告げたくて仕方ないとか。
結局は一人よがりなワガママでも、好きじゃなくちゃ
できない行動があって、感情があって。
この人じゃないとダメなんだって、痛いくらい感じてた。

なんで好きな人ができなくなったんだろう。
星がきれいだから電話したくなったり。
仕事でやなことがあったから、顔が見たくなったり。
ただ抱きしめて欲しくなったり。

だけど、ワタシは可愛げがないから、素直でもないから、
そう言えなくて、強がったりして、結局傷つくのが
怖くて自分から手を離したりして、自分から結論出したり
して、一人で泣いた。

恋なんていくつもしたところで、うまくなるわけじゃない。
泣くし笑うし喜ぶし悲しむ。
今度恋したときは、もう少し素直な自分に会いたいなと
思う秋の夜。

うちの菊が素直で真っ直ぐで可愛げがあるのは、きっと
ワタシの反面教師です。

なんか昨日の比べて躁鬱病みたいで今日の日記
暗くて笑えるんですが。
今日はもう寝よっと。明日学校ヒマなときエロ原稿でも
書こうかと思います。


き あ ぬ