近づきすぎないことを心がけているのです。よく失敗しますけれども。
先週に引き続き、今週も四限目の英語が土壇場で休講に。テストの掲示もされてないんだけど、大丈夫なのかなぁ、この授業…。 そんなわけで、急に時間が出来ちゃいまして。地下鉄の中でふと思いつき、高校に行ってきました。部活の様子を見に。なんだかヤバイらしい、と又聞きはしていたものの、なにがどうヤバイのかわからなかったのでちょっと心配で。実際に見た感想は…うん…、うん(何) 演出さんがかなり参っていたので慰めつつ励まし、部員皆に喝を入れてきました。…あまり口出ししすぎてもいけないと思ったんですけども、ちょっと言わずにはいられないことも多々ありまして…。あまりえらそうなこと言えないんだけど私は…。ごめんね…。でも真剣に聞いてくれて嬉しかったよ。頑張って欲しいものです。
谷崎潤一郎「吉野葛・盲目物語」を読み終えました。 私、谷崎潤一郎って妖しい小説しか書いていないものだと思っていましたがそうじゃないんですね;これは二編ともとても面白く読みました。語り口が美しくて、それに感動しつつ読みました。ちょっと大変だったけれども。ってか注釈多すぎだよ…。この言葉は注釈なくてもわかるよ、っていうのにまで細かく付いてるんだもんなぁ; 妖しい小説(笑)の方も読んでみるべきかな、谷崎潤一郎。
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