珍しく食欲にあふれていた今日の私。がっつり食べた…わけでもない;通常の食事をしました。
角田光代「ピンク・バス」を読みました。 んー、なんとコメントしていいものやら。なんだか、身体が重くなっていくような気分でした。出口の用意されていないお話だなぁ、と思いました。でもそこが、非日常なストーリーの中にこの上ないリアルさを生んでいるんじゃないかと思います。自分勝手で暢気で、生きてゆくのに苦労している主人公と文章が滲ませる疲労が少し伝染したかもしれません。同時収録の「昨夜はたくさん夢を見た」で語られている死や世界の捉え方と言うのは私のにちょっと似ている、と思いました。こっちの方が入りやすかったかな。 角田光代作品は「幸福な遊戯」しか読んでなかったので二冊目。明らかに大衆向けじゃないのに、それともだからこそなのかわかりませんがふと他のも読んでみたくなるのです。
明日は学校終わったら友だちと買い物に行くことになりましたー。あちこちでバザールやってるよね、行きたいよね、って話してたら「じゃあ明日皆で行っちゃう?」ってことになったんさー。何か買うかどうかはまだわかりませんが楽しみですー。
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