| 2006年06月28日(水) |
ALWAYS 三丁目の夕日 |
今日は1限目から講義がある日。開始十分前に教室へたどり着いたんだけれど、やけに人が少ない…。すでに来ていたヨシミちゃんとおしゃべりしていたのだけど、しばらくして一人の女の子が「今日…、休講みたいですよ」って…!えぇ!!?寝耳に水な話。昨日の掲示板には出てなかったよ…?昨夜なのか今朝なのか、どっちにしても急な話…。しかも今日は2限空きで、次の情報の授業は午後からの3限…。四時間もどうするよ!?と、やはり休講を知らずに教室にやってきた皆でひとしきりわめきあった後、それぞれ四時間を潰すことに。読書感想文に手をつけていない(明日提出ですけど…?)という子達は図書館やパソコン室へ行きましたが私は…メディアルームへ;英語も勉強すべきだなぁ、と思ったんだけどなんせ四時間だし(言い訳)
で、観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」です。 すっごく良かった!笑いあり、涙ありでバランスが取れてるし。上手に作ってありました。でも観ている間はそんなこと考えてられなくて、ただ楽しんでました。私、あの当然時代には生きてないんですけど、あぁ、日本ってこうなんだよなぁ、とか、妙に胸に来るものがありました。 んで、堤真一、やっぱ大好き。上手いよね。吉岡さんも上手かった。というか、キャストに外れがなくて素晴らしかったですね。 私、邦画否定派・予備軍(なんじゃそりゃ;)だったんですが、最近の邦画はちょっと盛り返してる気がします。これ観ちゃうと否定なんか出来ませんて。…わー、べた褒めだよ?(笑)良かったです、ホントに。
「諸葛孔明」の上巻読み終わりましたー。下巻に突入してまーす。
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