急に無気力に襲われたー!と思ってへろん、としていたのです。でもしばらくして、これ無気力じゃないかもー何か降りてきてるかもー、とかってふらふらしてました。…満月中だからね、奇行は血が足りない所為にしておいて(え)あ、もしかしてあれか?関口先生に憑かれたのか、私?(笑)
恩田陸「球形の季節」を読みました。 もうなんか、この人の世界、って感じ。こわーい!って感じじゃなく、ぞっとさせるところが上手いと思います。登場人物が多すぎて全てを生かしきれていないような気はしたんですが、重要なところをそれぞれ受け持ってて、あれだけいたのに個性はしっかり主張されてました。解決、というものが描かれていないまま終了していますが、これはこういう終わりでいいんじゃないかなぁ、と思いました。すっきり解決してめでたしめでたし、だったらこれはもっとつまらないお話になっていたと思います。 恩田陸の小説は「六番目の小夜子」を読んだだけなので二冊目。もっともっと触れてみたい世界です。
「え、華夜ちゃんあの分厚い本もう読み終わったの?!」ってお友だち数人に言われましたが。ごめんなさい、病気なんです。それにしてもあのカタマリは相当インパクトがあったみたいです(笑) 今日はなんか、別にどうという話もしていないけど妙に気分良く皆でおしゃべりしてたなぁ。
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