魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2006年03月09日(木) ぼくの小鳥ちゃん

気付けばもう3月も約三分の一過ぎたんだね!早いなぁ…。新しい環境のことを思うとちょっと憂鬱になります。いきなりテストがあったり合宿があったり、健康診断もあるんだ…。ふー。とりあえずいろいろ書類書かなきゃ。

今日は本の一日。
江國香織「ぼくの小鳥ちゃん」を読みました。この前、郵便局に行った帰りにふらっと図書館に寄って借りてきたの。
突然やってきた小鳥ちゃんとぼくと彼女のお話。ふんわりほんわり暖かくて綺麗で可愛らしくてでも切なさに溢れていました。小鳥ちゃんの陽気さも寂しさも凄くわかる気がしました。女の子として。「ぼく」がずっと語っているのにも関わらず。そしてやっぱり。滑らかな文章の中にときどきはっとするほど鮮やかな表現があって、さすがだよなぁと感服しました。イラストも自分のイメージが膨らませられるような素敵な描かれ方でした。

吉川栄治の三国志を読み始めました。

午後、母上と近所の喫茶店でコーヒーを。ちょっと食べたいねって言って注文し、分け合って食べたホットケーキは予想以上に美味しかったです。その後私は歩いて図書館へ、母上は車でスーパーへ買い物に行きました。随分中をうろついて、満足して帰ってきました。本に囲まれてると落ち着く(笑)でも同時に、片っ端から読みたくなってわくわくそわそわします。
小説は借りてきませんでした。三国志読むから。「日本の神々」と「悪魔辞典」なんていう本を借りてきたり。
図書館から歩いて帰るとき、いろいろ周りを見て歩こうと思っていたのになんやかんや考え事をしてしまって気付くと家の前でした。あはは。すごい勢いで考え事してた。


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華夜 [MAIL]

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