魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2005年11月02日(水) あさきゆめみし

約一ヶ月の間の、私の日課。昼休み、お弁当を食べ終わったら図書室に行ってマンガを読む!読んでたマンガは、大和和紀「あさきゆめみし」です。ご存知の方も多いであろう、源氏物語のマンガ。古典の先生に学校にあるから読むと良いよ、と言われて源氏ってそういえば全部は知らないよな、読んでみようかな、と。読み出してしばらくした頃にテレビでも受験生向けに紹介されててびっくり;9月のホント終わりの方から、テスト前を除いてほぼ毎日通って読みました。一日に大体20分くらい、分量にして1冊の半分に達するか達しないか、と言った調子で、全13巻を本日で完読。
古典の授業でも源氏物語をやっているところだったので、このマンガがいかに原作に忠実かはよくわかりました。わかりやすいし。絵も綺麗だよ。キャラの書き分けが不完全だけど。…まぁ登場人物多いしね;
小学生の頃、市立図書館で「源氏物語の男は皆サイテー」という本の背表紙を見かけてそのタイトルがずっと忘れられずにいまして。どんなんかなぁ、と思いながら源氏を読んでみて「あぁ、なるほど」と大納得(笑)サイテーなのは男だけじゃない気はするけど。それから、このマンガを読んで終始思っていたのは、貴族ってホント暇なんだな〜、ってことです(笑)
しかし、本当によく出来た文学作品ですよね、源氏物語って。紫式部って人は怖いな〜。感服。いろんな意味で。おもしろかったよ、あさきゆめみし。毎日続きが知りたくてわくわく図書室通ってたもん。そしてこれで、源氏物語のどの部分が入試に出ても分かると思います!きっと!

明日は模試だ〜。


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華夜 [MAIL]

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