| 2005年10月24日(月) |
カニクリームコロッケの悲劇 |
悲劇は今朝、私が朝食を採っているときに訪れました。朝の定番メニュー、納豆ご飯と味噌汁を台所のテーブルで食べていたら、母上が焼きあがったばかりの冷凍カニクリームコロッケを油を取るためのキッチンペーパーに乗せて隣へやってきまして。あぁ、今日のお弁当のおかずなんだな、と思った次の瞬間! 「熱〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」 私の手の上にカニクリームコロッケが振ってきた!衣を破って張り付くカニクリームの熱さといったら!!急いで水で洗い流しましたがしっかり火傷していました。ダイレクトに落とされた右手人差し指と、コロッケを払いのけた左手中指先端を負傷。幸い水ぶくれにまではならなかったものの、ひりひり痛むので登校するギリギリの時間まで保冷剤で冷やしていました。それでもまだ痛み、1時間目はずっと机の足やらブリキのペンケースやらに押し当ててしのぎました。どうやらそれで落ち着いたようで、特に不自由を感じることなく過ごせましたけど。 お昼にお弁当箱を開けて「あぁ火傷の原因が入ってるよ…」とか思ったり。…美味しかったけどねっ! カニクリームコロッケで火傷なんて情けさなすぎる…。でもこれ私の所為じゃないよ〜!私が過去にやった酷い火傷の中には、「グリルの悲劇」と「石油ストーブの悲劇」があるんですけど、ここで語るのはやめておきます;
今日返って来たテストは現国、古典、日本史。どれも満足とは言えないけれどまぁいいか、と言えるくらいの点は取れていたから、まぁいいか。
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