| 2005年08月17日(水) |
チョコレートユーモア |
私が弱虫なのはもうわかりすぎてるほどわかってます。だけど私は本当に逃げちゃいけないことは何か知ってるから。それからは絶対に逃げないから。
大丈夫か大丈夫じゃないかって言うとぶっちぎりで大丈夫じゃないです。英語できな〜い!そのわりにあんまり勉強できてないし今週。ダメじゃん。「視線の冷たい知らない人ばっかりだし…」なんて贅沢言ってないで図書館に行こうかなぁ。でも席取りの為に開館1時間前から並んで待ってるのもアホみたいだしなぁ。まぁ明日からまた補習ですからね、その間は学校で頑張りますけども。学校って素晴らしい場所ですよ、皆さん!(笑) 大丈夫じゃなくてもせめて大丈夫なふりをしておかないと一瞬にして潰れてしまう気がします。
約7年ぶりの再読。ロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」 やっぱりこれ好きだわ、と再確認。小学4年生だった頃に読んだものを高校3年生が読んで、全く変わらない感動を与えられるって凄いですね。チョコレート買いに走りました、思わず(笑) 昔読んだものとは訳者が違いました。前のも好きでしたが新しくなった方も好きです。本文中やあとがきに、訳者が作者の言葉遊びをどう再現しようかと考え抜いて工夫していることが伺えます。言葉遊び大好きなんだろうなぁ、この人も。 ストーリーなどには一切触れないことにします。とにかく読んで欲しいので(ホントはただ書き出したら止まらないからってだけ;)楽しいだけの物語じゃありません。子供はもちろん、大人にも読んで感じ取ってもらいたいと思います。作品中のブラックユーモアならぬチョコレートユーモアを。 続編があるのだと初めて知りました。「ガラスの大エレベーター」というタイトルからして間違いなく続編なのでしょう。今度本屋さんで見つけたら購入します。
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