どこまでもゆけるさ!!
今日は広島原爆の日。8時からやっていた式典中継を見ながら、15分にテレビの前で黙祷しました。毎年やります。もちろん、来年も。
そんなことを書いた後でちょっと気が引けるんですけど;観てきました、「姑獲鳥の夏」!ネタバレにならない程度に感想を書きたいと思います〜。 まずは京極堂(堤真一)の長ゼリ大変だっただろうなぁ、ってことで。さらっとこなしているように見せた所がさすがですわ。やりにくい役だと思うんですけども、ホントそれっぽくて良かったです。…実は私は堤さん目当てで観に行った、というのも大きいんですけどね;期待を裏切りませんでした! 榎木津はねぇ。まず阿部寛って所にびっくりだったんですが。どんなんになってるかと楽しみにしてまして。なかなか美味しい所(笑)を持っていってたと思いますが、もうちょっとテンション高い感じを望みますねぇ、私としては。 木場修はもっといかついのを想像してて、宮迫かあ、と思ったんですが、あれはあれでよかったです。作者が水木しげるに扮して出演したのも面白かったです。そして、この映画で1番頑張った役者は原田知世じゃないですかね〜。 観ている方が気持ち悪くなってくるカメラワークや、音楽、演劇っぽいわざとらしい照明の使い方など、凄く良かったと思います。いい作品になってました。
映画観たあとはサーティーワンでアイスクリーム食べたり、なんか久しぶりに女子高生になった気分でした(笑)夏休みって本当はこうあるべきなのよね、とか思ったり;
帰ってからは学習合宿の準備をしてました。4泊5日って結構な荷物になりますねぇ…。さらに勉強道具もあるわけだし…。パジャマってやっぱり毎日換えなきゃダメかしら(荷物を減らしたいらしい;)
明日は模試です〜。勉強?今からします。あ、でも今夜習字に行かなきゃ。…勉強もしますってば!
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