魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2005年04月20日(水) 春の嵐が運ぶのは

きっとふわふわした喜びだと思う。

雨の日は傘を差すのがいい。少し濡れるのがいい。粒を感じるのがいい。

今日は雨っていうより嵐って感じでした。風が凄くって。地面や窓ガラスに雨粒が当たる音が凄くって。でも春の嵐って秋の嵐に比べて柔らかい感じがしますよね。暖かいからかな。というか雨と風の感じが全然違うよね。
新聞を読んで知ったんですけど、そういえば今日は穀雨という日なんだそうです。この日の雨は育ち始める作物に必要な雨なんだそうで。暦ぴったり、全国的に雨。いやぁ、すごいねぇ。

いろいろ混乱してきたのでちょっと整頓してみることにしました。「〜たい」等を箇条書き。
私はあれを勉強したい。
大学くらい自分で行きたい。
お金がかからない方がいい。
でも国公立には行きたい大学がない。
…じゃあいいじゃん、これで。何を迷ってたんだろう。私はやりたいことが明確にあるんだから、それを曲げる必要はなかろう。というか曲げちゃいかんだろう。よっし、すっきりしてきました。

今日、帰り道で親子が歩いているのを見まして。小さな女の子二人とお母さん。小さな女の子は小さな傘を差して濡れた道と水溜りを面白がっていました。お母さんは着物姿で、傘は赤い番傘!時代劇とかに出てくるやつ。風雅な感じでしたねぇ、ホントに。可愛い娘と風雅な母。素敵な気分になりました。


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華夜 [MAIL]

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