魔法的日々の記録
管理人達の魔法的に不可解な日々の記録です。

2004年11月18日(木) 傘の中から見る世界(華夜)

寒い!なんて皆が感じてること書いたっておもしろくもなんともないことはわかってるけど寒いもんは寒いんだよぅ!!
雨の降る帰り道。ハンドルと傘を握る手はもうその形のままもとに戻らないんではないかと思いました。

私は今日「午後から雨」っていう予報だったのに傘を持って行くのを忘れまして。(バカだなぁ)部室の傘を借りて帰りました。無色透明なビニール傘。
傘の中から周りが見えるの!ちょっと新鮮でおもしろかった。で、ちょっと不思議な気がした。こんな薄っぺらなビニール一枚で隔てられてるだけなのに、その外にあるものはまるで違う世界のもののようだなぁ、って。傘があろうとなかろうと手足は冷たいし、風だって感じるのに、しかも透明だから全部見えてるのに、中と外では全く違う世界のように思えるんだね。いつもさしてる紺色の傘の中ではそんなこと感じたことなかったけどね。ぼんやり透明に見えるのがかえってそう思わせたのかもね。……結局何が言いたかったのかしら、私は。
まあとにかくちょっと不思議な感覚だったってこと。

そろそろストーブが必要だと思う。我が家はまだ扇風機が鎮座してる。早く仕舞うべきだね。
今夜のおかずはおでんだって。


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華夜 [MAIL]

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