ジェン・ヴェルデ ミュージカル「FIRST Pages」を観て来ました。 このジェン・ヴェルデというグループは、国を越えて集まった女性アーティストたちのグループです。今回日本初公演なんだとか。ミュージカルは日本語で演じられました。皆さん、頑張ってた。外国人が話す日本語の模範、みたいなしゃべりでした(なんだそれ)テーマは…なんでしょう、すごく平たく言うと平和、かな。私が感じた範囲では。第二次大戦中のイタリアが舞台で、そこで人に与えつづける少女たちを描いたものでした。 やっぱりプロだなぁ、って思ったこと。ほとんどのが少女とは程遠い;年齢の方々なんですが、少女に見えましたからね!さすがだなぁ、上手いなぁ、と感嘆しました。それから舞台上でのBGMなどの生演奏。臨場感が素晴らしかった。照明や大道具もうわぁ、こんな使い方あるんやなぁ、綺麗だなぁ、ってそればっかり。スモークも効果的だったなぁ。 内容ももちろん感動しましたが、演劇人としてはこういうところも感動材料。ダンスの振り付けは明日からの授業の参考にさせて頂きます。 実はミュージカルを生で観るの初めてだったり。ミュージカルって総合芸術なんだよね。素敵だね。
荻原規子「空色勾玉」を読みました。有名な作品ですけど。すごい好き、これ。日本のファンタジーってこうなんだなぁ、って。日本の古代史好きな方、ぜひ。そうでない方も、ぜひ。
たまごの絵柄のスタンプが可愛かったので買ってしまったよ。年賀状に押すことにしよう。
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