りとるのひとりごと。
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2018年12月26日(水) 病という恐怖

職場で次々と同僚が病に倒れ退職している。

脳出血だったり、失明だったり。

結婚だの出産だのというおめでたい話はかけらもない。

かくいう私も、不安は常に抱えている。

母の一番上の兄は私のよき理解者だったのだが、
脳梗塞を2度患い、最後は脳幹出血であっという間に
亡くなってしまった。

私がダンナを亡くし何も喉を通らなくなったとき、
唯一涙を流して悲しんでくれたのを思い出す。

最近私も脳梗塞になるのではと思うようになってきた。

というのも、おかしな事を度々しでかすようになったのだ。

これは一般的な前兆とは違うかもしれないが。

例えば、毎朝使っていたヘアピンを、いつもの場所でなく
無意識にゴミ箱に入れたり。

いつも必ず持って帰る名札を、今まで入れた事ない場所に
いつのまにかしまいこんでたり。

いつもの場所にファイルを片付けようと思いつつ、
全然違う場所に行っていたり。

どれもちゃんと、違うことに気づくのだが、
その度に戦慄している。

大丈夫か私、と思うことが多くなったのだ。

思えば1年前の事故で頭を打ち、その時のCTに異常は
無かったのだけど、ジワジワ影響が出てるんじゃないかとか。

色々考えては不安になっている。

検査すれば良いことなんだけど。

なにせ忙しいのがずっと続くので、時間がまずとれない。
おまけにお金もない。

でもそんな事言ってられなくなるかなあ。


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